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「去年の今頃」という題で、2006年に株式会社オートベルに入社予定(株式会社オートベルでは、入社年度の下2桁の数字に会という言葉をつけて、何年度に入社したかを区別している。つまりこの場合は06会という。)の山内 明(やまうち あきら)と加山 翔一(かやま しょういち)の2人は話し合う事になった。そして、今回は「去年の今頃」の中で会社説明会に注目した。

加山:就職活動を思い出すと、何か少し懐かしいな。大変な事は数多くあったけど、就職活動を通して、自分が少し成長した気がするし。
山内:そっか。今回、「去年の今頃」っていう題を与えられたんだけど、加山君は就職活動って言われると何を思い出す?
加山:う~ん・・・・・。色々あったけど、印象が強いのは様々な企業をまわって聞いてきた会社説明会かな・・・・。その会社ごとの雰囲気みたいなのがあったし、社会に出ている人の話が聞けておもしろかったし。
山内:会社説明会か・・・。会社説明会に行く前にどんな業界へ行くとかそういうのは、加山君は決めていたの?
加山:だいだい決めていたかな。よくよく考えてみれば結構早い段階から、どんな所に興味があるかなって考えていて、それで、合同企業説明会に出て自分の興味のある所を見て回ってたな。何か合同企業説明会も懐かしく思えるよ。
山内:そうだね。合同企業説明会に出て、会社説明会に行くっていうのが多いよね。そういえば、合同企業説明会の時のオートベルってインパクトあったよね!!
加山:うん!!オートベルっていう旗が立っていて、テレビでCMとか流してた記憶があるよ。自分が合同企業説明会でオートベルのブースに初めて行った時は、ちょうど、自分が座った時に最初1人しかいなくて、久保村さんと大石さんと2対1状態だったよ。かなりドキドキしていた記憶があるな~。それで、話を聞いていたら、どんどん人が増えていったんだよね。
山内:へぇ~。合同企業説明会って色々な企業を回ってると、会社説明会の日とかが重なったりして大変じゃなかった?
加山:あ~それはあるね。自分もスケジュール調整が大変だったよ。
山内:そうそう。調整をしながら、どの企業をまわろうか考えたりしたね。スケジュール調整の時点でこの企業はやめようかなっていうのもあったりするんだよね。
加山:自分の友達でもスケジュール調整の時点でまわれなくなっちゃって、いくつかの企業を諦めていたよ。スケジュール調整の関係でまわれなくなる企業もあるから、何回かにわけて会社説明会を行っている企業はありがたく感じたね。
山内:企業によっては会社説明会の数が少なかったり、会社説明会の日の感覚が短いっていう所もあるみたいだね。そうなると、学生からすると大変だよね。
加山:うん。就職活動中でも個人的な用事があったりしてまわれないなんて事もあるしね。
山内:そういうのは、大変だね。加山君はそういう事があったの?
加山:それがあったんだよね。(笑)外せない用事だったから、会社説明会の日をずらしたんだ。だから、そういう事も考えて会社説明会の日数がたくさんある企業の方がいいかな。たしか、オートベルも最初の会社説明会が出られなかったんだよね。
山内:ふ~ん。それは大変だったね。会社によってはそういうのって評価に響くんじゃない。
加山:そういう考えはあったね。でも、しょうがないと言えばしょうがないんだけどね。
山内:やっぱり不安だった?
加山:そうだね。不安だったよ。でも、オートベルの場合、久保村さんや大石さんとメールでやりとしていたから、そういう事をしっかりと伝えられたから良かったよ。後に会社説明会にもしっかりと出席できたしね。そういえば、山内君はオートベル会社説明会に出た時ってどんな事を感じた?
山内:そうだね。やっぱり他社との雰囲気の違いかな!他社はいかにも就職活動みたいなかたい雰囲気だったんだけど、オートベルの会社説明会は、自分達の緊張感をほぐしてくれて、笑顔のある説明会で楽しかったよ。
加山:そういう感じはあったね。他の会社説明会って何かかたいよね。オートベルの会社説明会では、社長が出てきてビックリしたよ。社長が出てくる会社説明会って珍しいんじゃないかな?自分がまわった会社説明会の中では、もう1つ社長が出てくる会社説明会があったんだけど、そっちの会社説明会は、社長がただ出てきただけって感じだったしね。
山内:社長が話をしてくれたのは確かに驚いたね。後、オートベルは、社員同士のコミュニケーションがすごく良かったよ。活気がある感じがして、とっても魅力を感じたよ。それに、話の説明なんかも学生にわかりやすいような感じにしてくれてたみたいだし、話している人もすごいハキハキと話してくれてたね。
加山:そういうのって重要だよね。自分のまわった企業の1つでは、社員さんのやる気みたいなのが感じられなかったよ。聞いていて何か時間を無駄にしたって感じさえ受けたし。会社説明会にまで来て、そんな話を聞きたくないのにって感じだったし。
山内:それは災難だったね。後、会社説明会で自分が意外に重要だなって思ったのは、受付かな。    オートベルでは、受付がとても温かかった気がしたよ。緊張して行った先の受付で温かい対応をされるととても嬉しいしね。
加山:機械的な受付の場所もあるからね。会社説明会って本当にその会社の色が出るよね。その企業の外の評判だけでなく、その企業自体を自分の肌で感じる事ができるから、余計にそう感じるのかもね。
山内:そうだね。そう考えると会社説明会は大事だよね。会社説明会で話した事が先につながったりもするし。
加山:うん!!だから、会社説明会が印象に残っているのかもしれないよ。
山内:そうかもね。何か今回の話は会社説明会の話だけじゃなくてオートベルの宣伝にもなっちゃったね。
加山:先々の事を考えて宣伝も良い事だよ。(笑)
山内:それはそうだけど・・・・・。
2人:ともかく、よろしくお願いしま~す。(笑)