<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>オートベル社長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.autobell.co.jp/300/atom.xml" />
   <id>tag:www.autobell.co.jp,2009:/300//8</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8" title="オートベル社長ブログ" />
    <updated>2009-09-09T13:43:39Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>相続税をゼロにする方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2009/09/post_431.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1921" title="相続税をゼロにする方法" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2009:/300//8.1921</id>
    
    <published>2009-09-09T13:36:05Z</published>
    <updated>2009-09-09T13:43:39Z</updated>
    
    <summary>お年寄りがコツコツ貯め、お子さんに残したお金に相続税がかからないやり方を研究して...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        お年寄りがコツコツ貯め、お子さんに残したお金に相続税がかからないやり方を研究しています。
なんとなく見えてきました。

日本の税制では3世代の相続で財産がなくなるそうです。

親が残してくれたお金や土地、
又、ご主人と一緒に築き上げた財産を、税金で取られては寂しい老後が待っています。

順次やり方の説明をしていきます

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>成長する組織とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2009/09/post_442.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1919" title="成長する組織とは" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2009:/300//8.1919</id>
    
    <published>2009-09-09T13:25:27Z</published>
    <updated>2009-09-09T13:28:45Z</updated>
    
    <summary>組織はトップとナンバー2の呼吸で決まります。 副店長一人を徹底して鍛え、片腕に育...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="リーダー・部下育成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        組織はトップとナンバー2の呼吸で決まります。
副店長一人を徹底して鍛え、片腕に育てます。
副店長が中堅を鍛えます。
中堅が新人を鍛えます。

それぞれが、アウトプットで成長するのです。

呼吸の合わないナンバー2を持つと苦労します。
ナンバー2で方針が止まるからです。

ナンバー2を飛び越えて、ナンバー3を鍛えようとすると、人間関係の溝ができます。
これが、0.2ミリの溝です。

繋がっているように見えていますが、電気は流れていません。
業績の悪い店舗の特徴の1つです。

レベルの高い人が低い人に合わせます。
レベルの高い店長が膝をまげて、自分よりレベルの低い副店長に合わせるのです。
副店長が店長に合わせことができたら、来月から店長交代です。

「合わせると領地が増えます。」
店長の権限や手当てが、副店長より多いのは合わせることができるからです。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>不可能を可能にする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/05/post_441.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1918" title="不可能を可能にする" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1918</id>
    
    <published>2008-05-18T21:33:48Z</published>
    <updated>2008-05-18T21:34:31Z</updated>
    
    <summary>昨日2週間前に、誤って10メートルの深さの海に落とした船のはしごを無事回収できま...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        昨日2週間前に、誤って10メートルの深さの海に落とした船のはしごを無事回収できました。まさに奇跡です。 

「えっ、2週間前に10メートルの海に落とした（はしご）を探すの？」 
全員が出来るわけないじゃないの。と言います。 
場所が特定できないし、砂にもぐって見えないか、ふじつぼに覆われてわからないかも知れない。 

１、ちょっぴりの勇気を持ってチャレンジする。はじめからあきらめない。 
２、出来ないと言わない。出来る方法を考える。 
３、仕事の出来るメンバーを揃える。 
※出来ない言い訳をしないひと。 
※言ったことをやってくれる人。 
４、優れた方針を立てる。 
※メンバーに出来そうだなと思わせる。 
※方針とは目標と方策。 
５、かまってやる、みとめてやる、楽しくやる。 

今回の「はしご探し」はダイビングのベテラン4名と私の5名でチームを組みました。インストラクター。ダイブマスター。潜水士と私です。 

・チームに目的を伝えます。意思の統一です。 

・探索地域を決めます。 
はしごを落とした地域をGPSにマーキングしておいので、近辺にアンカーを下ろし、30メートル周辺を探します。 

・やり方を決めます。 
海に入ってからの集合場所。潜ってからの集合場所。20メートルの紐を5名が持って海底を舐めるように探す。合図は、紐を一回引くと止まれ。二回引くと回転。三回引くと見つけた。 

ところが、海に入ったら視界が悪く2メートル先しか見えない。海底についても視界が5メートル。隣の人は見えるがその先は見えない。海の中でバランスとるのは難しく、言葉は通じないし、見えないし、探し物に夢中で方向を間違ったりして、大変でした。 

タンクの残量も少なくなって、船にあがる寸前に見つけました。海底の砂の中に潜って、頭だけちょっぴり光っていたはしごを見つけました。まさに奇跡ですね。 

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オートベル辞めました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/05/post_439.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1917" title="オートベル辞めました" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1917</id>
    
    <published>2008-05-02T04:37:51Z</published>
    <updated>2008-05-02T04:43:18Z</updated>
    
    <summary>21年間のオートベル代表取締役社長を退任しました。...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        21年間のオートベル代表取締役社長を退任しました。
        優秀な社長なら今後もオートベルを成長発展させることが可能と思います。
私は自分の能力をはるかに超えてがんばってきました。

このまま私が今のポストにいては、若い世代が伸びないと思い、思い切って第一線を退任する決断をしました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>謙虚さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_440.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1916" title="謙虚さ" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1916</id>
    
    <published>2008-03-13T00:14:49Z</published>
    <updated>2008-03-13T00:15:25Z</updated>
    
    <summary>えっあの釣り名人が教えてくれたの？よく教えてくれたね。 と釣具屋の親父。 ...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        えっあの釣り名人が教えてくれたの？よく教えてくれたね。
と釣具屋の親父。

        側にいた勝田君が、代表の知り合いですか？
いいや、今はじめてあったばかりだよ。

おまけに、その名人が、良かったら家に寄ってけ。と言ってくれました。

どの業界にも一流がいます。但し、偏屈が多いので、近寄りにくいのです。

しかし、一流ほど教えたがるのです。

謙虚にするほど教えてくれます。

私は、趣味を通して多くの師匠をもち、謙虚になることで、色々なコツを吸収しています。

又、弟子の立場に立つことで、偉そうにならないように「バランス感覚」を養っています。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>恨みは水に流し、恩は石に刻め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_438.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1914" title="恨みは水に流し、恩は石に刻め" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1914</id>
    
    <published>2008-03-11T14:13:18Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:29:46Z</updated>
    
    <summary>恨みは水に流し、恩は石に刻め。私は、20年前にこの言葉を知りました。その時から、...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        恨みは水に流し、恩は石に刻め。私は、20年前にこの言葉を知りました。その時から、恩返しの名人になる努力をしてきました。
        そのお陰で、身内の問題児が、今では、一番の孝行息子になりました。親から、全財産を私にあげたいと言われています。
また、会社と問題を起こして辞めた社員から、もう一度、どうしても私と一緒に仕事がしたいと申し込まれています。
恩返しの名人と、敵を味方にする器が大事と思います。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>困った人が、その原因</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_437.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1913" title="困った人が、その原因" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1913</id>
    
    <published>2008-03-11T10:10:55Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:30:20Z</updated>
    
    <summary>世の中で困った、困った。と言う人が多いですが、その原因は、一番困った人が作ってい...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        世の中で困った、困った。と言う人が多いですが、その原因は、一番困った人が作っていることに気がついていません。
        困ったと言う前に、自分が作った困った原因を反省して、改善することが大事です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>人頼り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_436.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1912" title="人頼り" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1912</id>
    
    <published>2008-03-11T10:10:08Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:30:56Z</updated>
    
    <summary>人頼りとは、相手に原因があると思った瞬間に、その相手に自分の人生を振り回されてい...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        人頼りとは、相手に原因があると思った瞬間に、その相手に自分の人生を振り回されているのです。
相手が悪い。と思うのはかまいませんが、その相手に自分の人生を振り回らされていることが問題なのです。

        その問題を解決する鍵が「きらいな相手」が持っているからなのです。
つまり、嫌いな相手に自分の人生を振りまわらされていることに気がつかないことが大きな問題なのです。嫌いな相手がいたら「しめた」と思い、「どうやって見方にするか」と行動することが大事です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分の足元を照らす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_435.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1911" title="自分の足元を照らす" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1911</id>
    
    <published>2008-03-11T10:09:11Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:36:18Z</updated>
    
    <summary>どんな仕事でも、自分が立っている足元を「一生懸命」照らすことが大事です。...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        どんな仕事でも、自分が立っている足元を「一生懸命」照らすことが大事です。
        自分の立っている場所で、日本一を目指すことが大事です。私は、再生のお手伝いを、させて貰っていますが、中小企業の再生に関しては「日本一」のスキルを目指しています。出来ても、出来なくても、自分の立場で、日本一になる努力が大事です。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生かされている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_434.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1910" title="生かされている" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1910</id>
    
    <published>2008-03-11T10:07:07Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:36:44Z</updated>
    
    <summary>人間は、自分の力で生きているのではなく「生かされている」と思うことが大事です。...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        人間は、自分の力で生きているのではなく「生かされている」と思うことが大事です。
        「生かされている」このことがベースにあると「感謝」の気持ちが生まれます。生かされていることに感謝。
自分の周りにいることに感謝。
これが本当に分ってくると「人生」が変化してきます。
自分で生きているのか、生かされているのか、人生の考え方がまったく違うので、人生観も変わってくるのです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>途中で話をさえぎる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_433.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1909" title="途中で話をさえぎる" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1909</id>
    
    <published>2008-03-11T10:05:41Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:37:52Z</updated>
    
    <summary>以前の私は、人の話を最後まで聞けない性分でした。...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        以前の私は、人の話を最後まで聞けない性分でした。
        相手の話の途中で、何を言わんとするのか分ってしまうので、話の途中でも結論を言ってしまいます。
今考えると、一番「あほ」なやり方をしていました。最近は、もうちょっと最後まで話を聞こうかなと、以前よりはましになりました。すると、気がついたのです。話の途中と、最後まで聞いたときとの答えが、だいぶ違っていました。「人の話は最後まで聞くもんだな」と思います。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>トップとの距離を離さない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/03/post_432.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1908" title="トップとの距離を離さない" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1908</id>
    
    <published>2008-03-11T09:53:24Z</published>
    <updated>2008-03-12T14:39:01Z</updated>
    
    <summary>私は16歳から働いていますが、心がけてきたのは、組織のトップとの距離を離れない事...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="考え方・哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        私は16歳から働いていますが、心がけてきたのは、組織のトップとの距離を離れない事でした。
        転職した数は多いですが、常に組織のキーマンのそばをマークしていました。会社が倒産して、沼津に来てからは、さらに磨きをかけました。中島社長に対して絶対服従の姿勢を見せて、絶大なる信頼を勝ち取ったのです。組織のトップとの距離を離さないことは中々出来ないことです。トップの唾が顔にかかるくらいの距離を保つことが大事です。今まで、これが正しいかどうか疑問でしたが、組織を研究していて、「正しい」と言うことが分ってきました。組織のトップのそばは、いつもがら空きなのです。だれも嫌がってそばにいないのです。全員が距離を置いています。私はそこを狙って這い上がってきたのです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>0.2ミリの遠慮の隙間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/02/02.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1905" title="0.2ミリの遠慮の隙間" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1905</id>
    
    <published>2008-02-20T08:46:07Z</published>
    <updated>2008-02-20T08:50:03Z</updated>
    
    <summary>上司と部下の間にコミュニケーション不足が起きると0.2ミリの隙間が出来ます。0....</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="リーダー・部下育成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        上司と部下の間にコミュニケーション不足が起きると0.2ミリの隙間が出来ます。0.2ミリなので気がつきません。確実に、意思の疎通は止まります。これが怖いのです。

        職場でも、家庭でも、皆さんも経験があると思います。
伝えたいことを思いついたときに、相手の立場を考えて「今日は遅いから明日でいいか」とその場で伝えることを遠慮します。夜中であっても、思いついたときに相手に伝えるのが正しいのです。「相手に悪いから、明日にしようか。」これが0.2ミリの遠慮です。子供を叱るときも一緒でも。叱るときに叱らないで遠慮の隙間を作ると、。確実に子供との間に溝ができます。

私と一緒に仕事をした人は、何度か経験しているはずです。「こんな時間に、相手の人はいませんよ。」
私は「余分なこと考えずに、言われたとおりに電話しろ。」と叱ります。普段いない人でも必ずそこにいます。

組織において0.2ミリの遠慮をすると、確実に業績に響いてきます。思いついたら、夜中の2時であっても、その場で連絡することが大事です。夜中なので勘弁してほしいと思うかもしれないが、そのくらいのコミュニケーションを日ごろからとるべきなのです。

「明日まで待てないほど大事なことを、こんな夜中にわざわざ私に伝えてくれたのだな」と、逆に感謝されるほどの人間関係を日ごろから作るのです。

0，2ミリの遠慮の隙間。怖いですね。この話は、結構奥が深いので、本質を理解することをお願いします。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>人の話は聞いていない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/01/post_429.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1904" title="人の話は聞いていない" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1904</id>
    
    <published>2008-01-24T02:15:44Z</published>
    <updated>2008-01-24T02:17:18Z</updated>
    
    <summary>人間関係のお勉強です。 同じ話をしても人間関係の距離間で相手の取り方が違ってきま...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
            <category term="社長塾" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        人間関係のお勉強です。
同じ話をしても人間関係の距離間で相手の取り方が違ってきます。同じ話をしても、相手の都合で、プラスに取ったり、マイナスにとったりします。
        話したことが、すべて相手に伝わると思っている人がいます。
間違いです。人の話は、ほとんど聞いていません。
自分が言いたいことがあれば、「あいての受け入れる体制」を作ってから話をします。
私は、この人間関係の距離間研究を20年やっています。

何を話すかより、誰が話すかです。人間関係が出来ていないのに、いくら良い話をしても受け入れてくれません。
あったりまえです。

自分の気に入った人の話は、間違ったことでも聞くのです。嫌いな人の話は正しくても聞きません。
自分が出来ないことを、子供や部下に押し付ける親や、上司がいます。これも間違いです。
子供や、部下は言葉で動くのではなく、「後ろ姿」を見て動くからです。

一人でも子供や、部下を持ったら
「子供のために、立派な親になろう」
「部下のために、立派な上司になろう」
と「思うこと」が大事です。

どうせ実行はできやしません。
但し、「思う」ことぐらいはできます。

「二人そろえば組織」です。
組織を動かしかったら、頑張って、人間関係の距離を縮める努力が大事です。

次回は距離の縮め方をお話します。大内秀夫

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>本の配布先</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.autobell.co.jp/300/archives/2008/01/post_428.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://autobell.co.jp/app/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1903" title="本の配布先" />
    <id>tag:www.autobell.co.jp,2008:/300//8.1903</id>
    
    <published>2008-01-22T16:23:06Z</published>
    <updated>2008-01-22T16:34:17Z</updated>
    
    <summary>昨年本を出版しました。 当初、山のように在庫を抱えて心配していました。 面白くも...</summary>
    <author>
        <name>大内社長</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.autobell.co.jp/300/">
        昨年本を出版しました。
当初、山のように在庫を抱えて心配していました。

面白くもない本を、知り合いに配って、こんな本もらっても困るよ。
と言われるのが嫌で、こちらから積極的に配ることを遠慮していました。
        従業員と、仕事上の取引関係、また、ほしいと頼まれた人だけに配布していましたが、急に大量の注文が来まして一気に在庫がなくなりました。10冊、30冊、50冊、100冊と大量にほしいといわれ、1000部作ったのが、即完売です。

偶然出会った人だけに配りましたので、知り合いの皆さんに行き届かなくて申し訳なく思っています。

そのため、今回ブログに本の内容をアップしました。読むのも大変ですが、興味があれば見ていただきたいと思います。お手数おかけして申し訳ありません。

特に、清水銀行の役員の皆さんにはご迷惑をおかけしました。山田頭取から、役員会の中で「君たち、この本まだ読んでないのか」といわれて、役員の皆さんが本屋に行ったところ「非売品」ということで、昨日も、清水銀行の小川常務、稲葉常務から「大内さん。山田頭取から読むよう言われたので1冊ちょうだい」と催促されました。清水銀行の役員の皆様、沼津佐野支店長に10冊預けました。これで最後です。

沼津信用金庫の堀田専務には30冊を全支店長の勉強会で使っていただき恐縮です。

名古屋めいらくの日比会長には100冊も引き取って頂きありがとうございました。おまけに全幹部の勉強会の資料に使っていただき恐れいいります。

中小企業家同友会沼津支部野口さんには全従業員に配布していただき感謝です。

申し訳ありません。本は完売です。
    </content>
</entry>

</feed> 

