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19期オートベル人事方針

仕事ができる社員を採用する。
理念と方針を伝える。
必要な訓練をする。
あとは任せて邪魔をしない。
但し、権限と報告はセットで渡す。

仕事ができる社員とは、自分の守備範囲に必要な、業務スキルをアップすることができる社員です。
理念と方針を伝えるとは、理念で会社の目的と日々の行動、判断の基準を伝え、方針で目標と目標達成の方策を伝えます。
後は任せて邪魔をしないということは、やり方は各自の責任に任せるということです。
但し、任せるのと、任せっぱなしは違います。間違ったやり方ではゴールに到達できません。
やり方は任せても、責任は上司が取るため、方針管理を行います。つまり、やり方の権限を与えたら、報告の義務も与えるのです。間違ったやり方の修正が目的です。
人は、自分の生んだ子供はかわいがります。同じように、人から言われたやり方より、自分が考えたやり方のほうが楽しくできるのです。


本社の19期業務改善方針です。

目的:支店からの電話がなくなると、仕事を中断されることもなくなり本社の生産性がアップします。
目標:19期中に、支店からの問い合わせの電話は、一人1日1本以下に改善する。
方策:支店からの電話が多いということは前準備が悪いということです。すべての支店からの問い合わせを分析し、問い合わせの多い順に、前準備を改善する。

改善のやり方は任せます。ベルネットを使っても良いし、定期的に支店を巡回して業務のスキルをアップしても良いです。

但し、支店の満足を今よりアップすることが条件です。


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