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一流のリーダー:あわせるとは

理念解説:あわせるとは

理念:合わせるべきときに、合わせるべき人に、合わせるとは?

二流のリーダーは人を変えようとする。
一流のリーダーは自分が変わった事を見せる。

一流のリーダーとは、部下に従いつつ導く。
つまり、リーダーとは、部下の気持ちに合わせるように自分の心を変えて行く事です。

部下を変えようと思ってはいけません。部下は変わりませんから時間の無駄です。そんなことをすれば部下は全員やめてしまいます。
部下を変えようと思わないで、自分が変わるのです。それを成長と言います。部下が成長すれば自分がいつか抜かれます。リーダーが成長するのです。

つまり、レベルの高いほうが変化するのです。レベルの低いほうは、なかなか変化できませんから。
家庭でも同じです。嫁さんと姑の間にトラブルが発生したときはレベルの高いほうが折れるのです。

人を動かす人になるために、あわせるべきときに、合わせるべき人に合わせるます。
つまり、レベルの高い人、上司が、自分よりレベルの低い、人や部下に合わせていくということです。

生き死にに関係ないことなら自分からあわせたほうが、得な事がいっぱいあります。
「みかた」を増やせるからです。敵をつくってはいけません。

人の悪口を言わないこと。人を悪く思わないこと。人に悪く思われないこと。
が、人を介して結果がだせる本物のリーダーです。

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