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アウトプットで成長する

各研修で理念の実践や、思想哲学の発表時間を設けています。
この発表の目的は業績向上です。なぜこの発表が業績向上に結びつくのか根拠を説明します。

皆さんが持っている、知識や情報を利益に結び付けるには、思想哲学と考え方が大切ですと、ランクアップに書いてあります。
知識として頭で分かっていても、実際に行動するためには多少のテクニックが必要です。

皆さんに質問です。
何でも良いので、皆さんの過去の思い出を3分間、語ってください。
どんな思い出話ですか。たぶん、過去のエピソードと思います。
つまり感情が絡んだ思い出が、記憶に残っている話と思います。

もう一つ質問します。
おとといの夕飯のメニューを5つ聞かせてください。答えられたでしょうか。
中には覚えていた人もいると思います。
そのかたは、たぶん、おかずで奥さんと喧嘩したか、自分が好きなおかずで感激したかです。
つまり感情が絡んだ思い出なので、おかずが記憶に残っているのです。

この脳の働きをオートベルの研修に利用しています。
ランクアップノートの、思想哲学を読んだだけでは、単なる知識記憶です。
知識を行動に移すためには、感情が絡んだエピソード記憶に変換が必要です。

皆の前で、自分の体験を発表することが大事なことだとお分かりになったとおもいます。

一部の支店で思想哲学の発表会を行っているそうですが、大変良いことです。

しかし、どうせやるなら、近くの店舗同士集まって、できるだけ大勢の前で発表したほうがより効果的な結果が出るはずです。

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