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改善を語る

改善のコツ
社員の皆さんと一緒に年間4000万円のムダ取りを行っています。

改善の基本をお話します。
「まだ」と「もっと」を口癖にします。改善とは変えることです。

決められたことはまずやる。
やった上で、「やりにくい」「不具合がる」「負担がかかりすぎる」などと気がつい
たら、すぐ「どうすればよいか」を考えて、改善案を作ります。私が皆さんに、とり
あえず「拙速」でもやってくださいとお願いしていることです。

他人の改善案に対しても「まだ変えるのか。面倒だ」などといわずに、素直に協力し
ましょう。今は朝令暮改では遅すぎます。朝礼昼改です。

オートベルは仕事のやり方を標準化しています。しかし、標準化は最善ではありませ
ん。改善するためのベースです。標準がなければ、変えてよくなったのか悪くなった
のかという判断が出来ません。まず、標準を決めて、それをみなの知恵を取り入れて
変えていく。結果がよければ改善であり、それを次の標準にします。

つまり、標準が変わらないということは、仕事をしていないということになります。
変化を日常にし、習慣にするのがオートベルの改善です。変わらないことは悪いこと
です。現状維持は衰退です。

「今日の到達点が、明日の出発点」

改善とは、知恵とお金の総和です。
「改善」とは、知恵を使ってよくすることを言います。
「改良」とは、お金を使ってよくすることを言います。
だから、改善には金を使うなとお願いしています。
改善とは0を一つ取ります。今行っている作業時間を10分の1に。
人数を10分の1に。桁を1つ取るのが改善です。

改善したことを、もう一度改善し、さらに改善する。
今まで10人でやっていたことを一人で行い、さらに1時間で行う。これが改善です。

改善の方法
1、作業を改善する
2、道具(仕事の武器)を改善する
3、作業工程を改善する
これ以上限界と思ったら、設備を導入する。但し、より使いやすく改善して使う。

これが、管理部が今まで行ってきた改善のやり方です。
38名でやってきたことを3名で。次は一人で。次は3時間で。

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