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貸しの人生

貸しの人生を送ると人間関係が良くなるようです。
物を上げたり、皆が嫌がる仕事を率先して行ったり。

損と得があれば、私は迷わず損を選択します。
信用も金もないし、できることは相手に貸しを作ることです。
人生を通る中で、自分にとって不利なことや、損なことでもできるだけ受けるようにしています。

面白いもので、人の嫌がることを喜んで行ったり、ほしがっている人に自分が持っているものを上げたりすると、世の中の人は「いい人だ」といってくれます。

今の家を買うときも、あまり付き合いのない人が「お金を貸すから家をたてろ」とか、新しいビジネスをはじめるのでお前役員になれとか、良い話が転がってきます。

しかし、なかなか、欲を捨てる事はできません。
掃除なら、一番汚い、人の嫌がることを進んで行います。
迷わず「汚物に手を突っ込んで掃除する」ことができれば一皮むけると思うのですが、結構度胸がいります。損を喜ぶようになるのは大変です。

コメント

私もそう思います。

難しそうですが、損を喜ぶ人間になります。

その通りだと思うのですが、なかなか出来るものではありません。
損をするという考え方ではなく、プラスにとってみんなが嫌がる事をやっていきたいと思います。

物をあげたり、嫌がることを率先してすることも、見返りをもとめたり、やましい気持ちのもとに行ったのでは意味がないと思います。損得勘定抜きに、体が勝手に反応するぐらいに自然にできるように訓練していきます。

人のいやがることを率先してやれる人間になりたいです。私の大学でも同じような言葉があります。

自分にとって損を選ぶ勇気というのは早々身につくものではないと思います。人間は欲に流される動物なので、損を選って自分ためになるという考え方を理解できるように努力していきます。

自分には相手に貸しを作るものも大きな心も余裕もないので、これからオートベルで働いていって貸しをつくれるようになりたいです。

少し離れた話かもしれませんが大学の教授から面白い聞きました。
人間の選択というものは必ずその時の本人のできるベストの選択をするということです。
そしてその後の意思決定の改善、選択を省みることが次には本質的にさらによい選択をさせるというものでした。人間行動学の授業で習ったのですが、今でも大事な選択の時にはその話を思い出します。
最近での最大の選択は就職をオートベルに決めたことです。そしてそれは、私のベストの選択だと信じています。

人にものをあげることを貸しを作ると思い、自分のために上げれるようになります。

私も自分から損を選択する人間になれるよう努力していきます。

その場の損得ではなく、長い視野を持って行動します。

今の自分にはそこまでの器はないと思いますが、貸しが勝ちになることを肝に銘じ、小さいことからでも実践していければ、と思います。

人が嫌がることを自ら行動に出していきます。

「損を喜ぶ」、なかなか出来ませんが、これから意識していきます。

人が嫌がることを率先して引き受けるというのいうのは、まさに僕が理想とする人物像です。でもそれは口で言うほど簡単なことではありません。今まで逃げてきたことはたくさんあります、全部自分が引き受けていたら今の自分も強くなっていたんだと思います。これからは損を喜べる人間になっていきたいです!!

人が嫌がることをやると徳が生まれて、それが自分に返ってくるのですね。私も得を積めるように意識して生活していきます。

小学校を卒業するときに「人の嫌がる仕事を進んで請けろ」と全く同じことを言われました.
それ以降,話会いで決まらなかった役を極力引き受けるようにしています.
今回も無事?忘年会の幹事になってしまいました.
07会のみなさん,頼りない幹事ですが忘年会を盛り上げれるよう頑張りましょう.

損な事を率先してやっていく人は私の近くにもいます。しかし、それはみんな一緒ではなく、自分がどのくらいの損なら他人の為になりたい、と思う度合いが違うと考えます。少しずつ自分にとって大きな損を与えることでも人の為に尽くせる人間になります。

貸しをたくさんつくることは大切なことだと思います。しかし、貸したり与えたりしすぎて、あいつはなんでもやってくれるからとか、なんでもくれるからなどと思われるのではないかという心配もあります。バランスが大切なのでしょうか?それともなんと思われようが、貸しに徹するのが成功への鍵なのでしょうか?

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