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チャンスはどこにでもある

チャンスは気をつけていればどこにでもある。しかし、そのチャンスは自分のとって都合の悪いことが多い。そのため、せっかくのチャンスに気づかない。

20年前に仕事を始めてまもなく、全財産を盗まれたことがあります。
2ヶ月間はやる気を失いました。

ある神社でおみくじを引いたら、10番大吉が出て、紛失したものは必ず出てくる。
もし、そのものが出なくても代わりのものが出てくる。
翌日から吹っ切れて、今までの何倍も働き出した。おかげさまで、その年の12月には家をたてることができました。

10年前には本社が火事で焼けました。火事の時には「全ておしまい」と思いました。
火事のおかげで、今の本社ができました。安い金利に変更できました。備品や什器も保険がおりたので、全てのローン、リースがなくなりました。

親会社から、無理難題を言われたこともあります。
チャンスととらえてばんがったので、今の実力がつき、独立もできたのです。

都合の悪いことでも「ハイ」と返事して、できても、できなくても、誰にも負けない努力をしてきた結果人並みの会社に成長したと思います。

コメント

努力は大切です。

できるかできないかではなく、そこに至るまでの努力が大切ということですね。苦労したぶん人は大きくなれると思います。私も苦労は惜しみません。

なにかで読んだことですが一般に成功者の運命というのは波乱に満ちているようです.おおきな難題に直面したら「僕は成功者の運命」とプラスに捕らえ全力で走ってみます.

不幸なことの後には、幸せが待っているものですね!しかし幸せというものは努力で手に入るものと感じました。

逆境の時こそ踏ん張り、ピンチをチャンスに変えていきます。

壁にぶち当たったときこそチャンスですね。起こり得るすべてのことをプラスへと変換できる思考回路を身につけていきます。

ピンチの後にチャンスあり、という言葉を聞いた事があります。
そのチャンスを逃さないように切り替えの早さ、チャンスをつかめる力、チャンスを見つける目を養っていきたいです。

おみくじの話はチャンスとは無関係だと思いますが、チャンスはどこにでも転がっているのですね。気づかなければ平凡な日常ですが、気づけばチャンスゴロゴロでどきどきの毎日ですね。

ピンチに直面したら、へこまずに前向きに考えられるようにしていきます。

社長のように本当に人生のピンチのような場面は対面したことがないですが、そんなときでも前向きに、チャンスと考えられる人間になっていきます。

ピンチをチャンスだととらえ頑張っていきます。

今すぐにはすべてをチャンスとは捉えることはできないでしょうが、やがてそれができるようになれたら、と思いました。

どんな状況でもチャンスととらえ自分自信を高めていきます。

ピンチは、チャンスだと考え、どんなに困難なことでも立ち向かっていきます。そして、日々成長します。

苦難の時がチャンスと言う捕らえ方はよく耳にしますし、自分もそうでありたいと考えています。しかし、いざ苦難に遭遇した時はなかな素直に受け入れられない事が多いと思います。そうならないためにいつも、全てがチャンス、試練だと考え行動していきます。

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