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問題はなぜ起こるのか

PB210100.JPG生活や仕事をしていると色々な問題が起きてきます。問題はなぜ起こるのか。やるべき人がやるべき事をしないと問題が起こるようです。やるべき人がやらないのは2つの理由があります。※写真は旭山動物園のオラウータンのオス

1、やる気が無い
2、能力が無い ※恥ずかしいので、いまさら聞けない。

働いている人にやる気の無い人はいません。いまさら聞けない人が多いのです。知らないことが多いのです。リーダーは、空いている時間(アイドルタイム)に訓練をします。理念の話、ビジョンの話、人間として大事なことの話、テクニック、オペレーション。同じことでも繰り返し、繰り返し自分の考えを伝えます。

空いている時間は誰でもゆっくりしたいです。ここが大事なことです。ここまでやるか。と思われるくらいのしつこさが大事です。
リーダーが部下に絶対負けてはいけないことが一つだけあります。
「情熱」です。能力の高い部下を使いこなすことはできます。しかし、やる気だけは部下に絶対負けてはいけないと思います。空いている時間は、訓練、訓練又訓練です。勇将の元に弱卒なし。私の好きな言葉です。

但し、訓練はやみくもにしてはいけません。反省しながら、改善し、効率よく、頭をつかってやることが大事です。短時間で最大の効果があがり、進化させることが大事です。根性だけで同じ事を繰り返すのは良くありません。結果が出ない訓練は意味がありません。結果を出すための訓練を工夫することが大事です。

【私の好きな言葉】
細かいことに気づいて直していく。大きなことは小さなことの積み重ね。
組織で大事なことは3つ、目的意識、コミュニケーション、モチベーション。
私の興味のあることは3つ、採用、集客、ムダ取り。

コメント

工夫は大事ですよね。

意味の無い訓練をしない,させない.そのためにはアンテナを張り沢山の知識が必要そうです.

ただ繰り返すだけではだめなのですね。工夫して訓練を行っていきます。

反省しながら、改善し、効率よく頭を使う訓練をしていきます。

自分は上にたった経験がないのでまだ上の人の気持ちはわかりませんが、上の人たちにも負けないようなモチベーションを保って仕事ができたらいいなと思いました。

インターンで一番初めに学んだことはわからないことをそのままにしない、わからなかったら一流に聞いて解決するということです。わからないときは自分でわかる努力をしそれでもわからないときは助言をしてもらいます。

分からない事は進んで質問します。

大学の授業で会社のモチベーションはシロップをかけたカキ氷のように、上が濃ければ濃いほど下まで届くというのを聞きましたが、まさにそのとおりだと思いました。

わからないことはそのままにせず、どんどん聞いていくようにします。

仕事はまだできなくても気持ちでは誰にも負けないような心構えを持っていきます。

私もわからない事を自分で対処してしまう傾向があります。これからは180度かえて聞くようにしていきます。

自分の働いている静岡店には恵まれたことに一流の先輩方がいるので、一流の指導の下積極的に訓練をしていきます。

空いている時間の使い方で他人との差が決まります。結果をだせるよう意味ある訓練を考え行っていきます。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と、効率の良い訓練の両立をするよう努力していきたいです。

わからないことは自分なりの考えで対処してしまったことが多々あります。恥ずかしがらずに聞きます。

わからないことをわからないまま後回しにしてまう傾向があります。これからは、わからないことはすぐ聞き、解決していきます。

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