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人生の節

人生には、良いことや悪いことなどの「節」が必ず来るようです。

ありがたいことに、今の私は絶好調です。
業績が特別よいと言うことではありません。
従業員が皆良い子なので、問題を起こさなくなったことです。
つまり、安心して日々を送っています。

依頼された数社の「企業再生」のアドバイスも何とかうまくいっています。
宅建の免許も下りて、社員に不動産を持ってもらうための物件情報集めもうまくいっています。
隣地も買って本社拡張のめども立ちました。
大型店舗の契約や、社内独立も進んでいます。
昨日の「就職毎コミ」のホームページアクセス、人気企業で、静岡県一番になったようです。

毎日、従業員とお客様に、感謝の日々を遅らせていただいております。
しかし、人生の節は必ず来るようです。こんなに最高の日々が続くとは思っておりません。
常に、誰かに不義理していないか。お客様と問題をおこしていないか。気の小さな私は「良いときほどビクビク」しています。おかしな話ですが本当です。経営や人生は、トラブルが起きて当たり前と思っています。
節が来たときに「うろたえない」で対処できるための「精神」を作り上げています。

コメント

精神を鍛えます。

うろたえない、冷静な対処ができる人間を目指します。

常に最悪の事態に備える精神力は持っていこうと思います。

最高のときにこそ慎重になれるような心がけをしていきます。

自分は調子が良いとき程ミスを犯すので良いとき程石橋を叩いて渡る位慎重になりたいと思います。

人生の良い時期が少しでも長く続くように、私でも少しでも役に立ちたいと思っています。

有名な言葉ですが、人生には3つの「さか」があるとされています。どんなさかに出くわしても耐えれるように日々の生活で精神を磨きたいです。

うろたえない精神があればこそ行動力が生まれるのだと思います.
経営者と社員の最大の差はこれではないでしょうか?

人生は何があるかわかりませんが、いつでも精神面を強くしていきます。

調子のよい時こそ気を抜かないようにしなければなりませんね。

どんな時でも悪い事態への備えを忘れません。

社長を見習い、良いときほどびくびくし、慎重に行動できる人間になっていきます。

人生山あり谷ありってことですね。私はまだ20年あまりしか生きていないので、どん底を味わったり、最高な年を送れたという実感をしたりというのは思い当たりませんが、好調な時ほど蓄えを、不調な時ほど忍耐を強いていかなければならないと思います。

私も今までの人生で調子の良いときと悪いときの波がると実感したことが何回かありますので、調子が良い時ほど構えてしまう感覚は良くわかります。思い上がりが一番調子を崩しますよね。節が来たときにうろたえずに対処できるよう、感謝の気持ち、謙虚さを忘れずに仕事をしていくようにします。

悪いことがあっても、次にはきっと良いことが待っているんだと信じ、頑張っていきます。

良い時期に悪いことを想定して考えることは難しいのですが、常に落とし穴があると思い、うろたえないようにします。

たしかに私も物事が順調なときは落とし穴があるのでわと思っています。精神を鍛えてうろたえないようにします

ピンチは、チャンスと思えるくらい、精神を鍛えていきます。

人生にはいいことも大変なことも必ずやってくるんですね。

うまくいっている状態からいきなりトラブルが発生したら焦ってしまいます。悪い状況でこそ力を発揮できる精神を身につけます。

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