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3月21日投稿

3月21日静岡新聞朝刊、8ページに私と同じ考えの投稿がありました。

外部環境や、競合が原因で失敗する人はほとんどいません。自分の立場を勘違いして人生を失敗する人が多いのです。良くなったときに、自分自身に負けることが一番多いのです。良くなるほど脇を締めていけば、どんどん良くなります。

「人格で決まる人間の値打ち」
税務職員や代議士の横暴な態度に対する投書です。長幼の序はあっても人間の値打ちには上下関係はない。議員でも先生でも、いろいろな団体の長であっても、その立場での序列であって、人間としてえらいわけではない。その値打ちはその人格できまる。

どんな職業でも、どんな身分でも、みんな同じ価値をもった人間であり、上下関係はその職責上でのことで、人間の値打ちそのものではない。高い地位につき、「自分は偉いのだ」と勘違いする人ほど陰で嫌われている。

高い山に登って、頂上に立つと、自分が立っている山が高いだけである。自分自身の身長が伸びたわけではない。山の上に立つと、自分が偉くなったと勘違いする人が沢山います。山から下りるとただの人です。高い地位に上るほど、心を低くして、誰にも負けない努力が必要です。

コメント

意識して行動します。

謙虚な心をいつでも忘れないようにします。

後輩ができ、教える立場になっても同じ目線で考えられる人間になりたいと思います。

偉いのに腰が低い人間になります。

いつまでも謙虚さを忘れないように心がけていきます。

人として「人格」が大きな人間になりたいですね。

今後も忘れないように意識して行動していきます。

凄く納得しました。しっかりと覚えておきます。

自分に負けない人間になるためには謙虚さを失わないことが大切なんですね。経営者を目指すものにとって信頼は必要不可欠だと思います。

どんなに偉くなっても、驕らず、謙虚でいられる人間になります。そして、人間を肩書きだけで判断するような事は決してしません。

上に行くほど努力することが必要ですね。社長の入魂研修での講話でおごり、高ぶりの危険さを学びました。

稲穂のようになります。

私も常に低い姿勢で、謙虚な気持ちを忘れずにがんばります

社長がいつもおっしゃっている、「謙虚に」ということですね。どんな時も謙虚さを忘れずに行動します。

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