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4月28日 自分がしてほしいことをしてあげる

自分がしてほしいことをしてあげる。

私は小学生の頃から経営者に憧れていました。どうしたら経営者になれるか。経営者のになるための研究していたときにこの言葉と出会いました。
「自分がしてほしいことをしてあげる」自分が経営者になったとき、部下から何をしてほしいか。

20年前、沼津オークションに入社したときに、中島社長にとって最高のナンバー2を演じることを決めました。中島社長は結構気難しいので、先輩役員も距離を置いていました。私は、中島社長のつばが顔にかかるくらい「懐に飛び込みました」中島社長が何を考えているのか、何をしてほしいのか徹底的に研究し、中島社長の立場でしてほしいと思われることをさせてもらう努力をしました。その結果が現在のオートベルの姿です。

その頃から研究したのは、「人間の研究」です。人間の心を徹底して研究しました。そこで得たのも「自分がしてほしいことをしてあげる」ことでした。最高のナンバー2が最高のナンバー1になる。
いろいろな組織を研究しました。
政治家、やくざ、教会、企業。例外もありますが、だいたい合っています。
「親の後姿を見て子は育つ」といいます。部下が上司の言うことを聞かないと、時々相談を受けます。
私の答えは「部下は、あなたの真似をしています。」と、言います。
組織の問題は、トップが100%悪いのです。私の経験で、部下はまったく責任ありません。上司は人事権を持っているし、教育する責任があります。

私は、問題を起こす社員が出ると「しめた」と思います。自分の心を直す絶好のチャンスと思います。と、言いたいですが、まだ5%ぐらいしか成人できていません。お互い成人するようがんばりましょう。

コメント

私はまだまだ社員の方々に迷惑をかけることが多いと実感しています。人を知ることはお客様にとっても大切なので人を見る力を養っていきます。

私は、よく問題を起こして店長やほかの皆さんに迷惑をかけてしまいます。改善していきます。

大内さん、
お久しぶりです。
毎日いつもBLOG拝見しています。
ご多忙の日々とご活躍、
今後ますます発展されることを心からお祈り申し上げます。

何をしてほしいのかを導きだす。観察力!
上司の思惑を察し会社の利益を導き出す経営。
お客様のご希望、ご期待に添えるように努める。

お道に偽りはありません。
AUSでもつくずく実感します。
肌の色、国籍、人種は関係ありません。

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