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社長塾:知覧特攻平和会館

オートベル社長塾で鹿児島知覧特攻平和会館に勉強に行きました。

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知覧特攻平和会館について
戦争中に若い軍人達が知覧の地に呼ばれてきました。その目的は特攻隊としてアメリカ軍の空母に突っ込む事でした。その若者達は国の為、家族の為に散って行ったのです。
戦時中のことですから私自身、特攻隊の方々の心情を察する事は困難ですが、ただ一つ言えることは、「~の為に今自分は何が出来るのか」その究極の形が自分自身の命をかけて飛び立ったのが特攻だったのです。
もちろんこの特攻という非人道的行為は客観的に見ると恐ろしく悲しい事ですが、彼らにしたら特攻こそ、その当時の最善の策だった、だから自らが志願し散っていった。と私自身感じ取れました。
現代の私達は果して彼らと同じくらい「~の為に今自分は何が出来るのか?」という考えが出来ているのでしょうか?
私達が携わっている営業という仕事の中で、お客様の為会社の為に何が今行なう最高のパフォーマンスなのか?を常に考え行動する必要があると感じました。

特攻隊員の貴重な遺品や資料等の展示品を見て、あらためてこの犠牲によって今の平和があることを知ることができました。
特攻隊員の遺品や記録などの資料の他、証言のビデオや戦闘機も何機か展示されていました。多くの若い命が散っていった事実がそこに残っていて、悲惨な戦争の様子が手にとるようにわかりました。
戦争の悲劇を後世に伝え、今の平和があるのはこの犠牲の上にあることを思いしりました。今できることをせいいっぱい、やらなければいけないと痛感しました。

映画にもでてきたこ食堂で、ここにいた鳥浜トメさんの思いを感じとることができました。
特攻の母として慕われていた鳥浜トメさんのお孫さんが資料館にある特攻隊員の説明をしてくださり、その話に思わず涙しました。特攻隊員達の写真と遺品の数々があり、まだまだ生きていたかっただろうと思うと胸が熱くなり、二度とこのようなことを繰り返えしてはならないと思いました。今平和の中で生きていることの幸せさをかみしめ、あらためて、人の為に何かをしなければいけないと考えさせられました。

鹿児島の独特の風土と歴史にふれる2日間は大変勉強になりました。
特に「富屋食堂~特攻記念館」は印象深いものでありました。
映画では見れない、実際20歳にも満たない特攻隊員達の遺書をまじかに見るにあたって、どんな思いでこの遺書を書いたのか・・・
又、出撃直前に子犬を抱いていた17歳の隊員の笑顔が目に焼きつきました。
又、富屋食堂から送り出していった島濱トメさんの胸中が如何ばかりだったのか知る由もありませんが、その時代、つまり戦争化ではそれが美化されるという状況は
防ぎようもなかったのかと複雑な気持ちにもなりました。やはり戦争はおきてはいけない・・・

只、こういう世代の人達の命の重さを今、戦争を知らない我々の世代に伝える為にそして我々はそういう若者達の尊い命の犠牲の上に今の社会があることも知らなければならなしし、今、この一瞬・一瞬を「生きる」という気持ちになって過ごしていかなければ
ならないということも感じました。命の重さを感じて・・・

改めてこの2日間、駆け足ではありましたが、鹿児島(薩摩)の歴史と文化に触れさせて頂きまして有難う御座いました。

知覧特攻平和会館の見学を終えて。
20歳前後の若者たちが「お国のために。」と命を落としていった事実を見学してきました。
私の今までの認識では、血気盛んな若者がわざわざ志願して命を落として行ったと
思っていました。
しかし現実は、沢山の「苦しみ」や「しがらみ」「捨てきれない思い出」を背負ったまま自分の命を自ら絶つ行為を行っていました。
志願という言葉でごまかした強制や集団意識を利用し心理的に追い込む上官。
でも彼らは、最後には自分の意思で特攻に向かいました。特攻に自分なりの目的を見つけて逝きました。
特攻平和会館では彼らの目的が見えました、彼らは「お国のため」という全体主義的
なことではなく。
「両親のため、家族のため、子供たちの住む日本を守るため」という自分の大切な物を守るために出撃して逝きました。
現在は自爆テロなどが海外でおこり、日本の特攻と同じ様に扱われていますが。
特攻は守らなければならない者を、敵の攻撃隊から守ることが目的でした。
しかし自爆テロは無差別に、自分たちに不利益をもたらさない者まで排除し自分の組織を誇示する。
まるで目的が違います。
守らなければならない者が居るときは、自分の命を懸けて守る。
自分の組織に生かしたいです。

今回の社長塾に参加しようと思ったのは、たまたまテレビ番組で知覧特攻隊のことを見たのがきっかけでした。父親は戦争体験者でありよく戦争の話を聞かされていたものでした。そんなこともあり知覧見学への興味を持ち参加を希望させていただいきました。知覧を見学したことにより、悲しく寂しい気持ちにもなりましたが、その反面今の生活が幸せなことに気づかされました。今の平和な生活の中で何をしなければならないのか、人のためになにができるのかを考え、仕事をするのにも常にそれを考えていきたいと思います。自分を振り返るよい機会をいただきましてありがとうございました。

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